高校受験で成果につながる勉強法

2020年1月27日

高校受験においての勉強法は学校の定期テスト対策とは大きく異なります。

さらに、公立高校受験と私立高校受験でも受験対策は異なるので、受験の数か月前から対策を施す必要があります。

受験対策に関してはどこの塾でも行いますが個々の志望校に関する対策は個人的に行うしかありません。

集団塾でも過去問等でわからないことに関しては担当講師に質問できますが、時間が限られます。

短い時間でそのような対策をするには時間が足りません。
今回は、高校受験対策における勉強方法についてご紹介します。

・受験対策はとにかく過去問対策

公立高校入試でも、私立高校入試でも志望校の過去問を研究し何年分も何度も解くということが大切になってきます。

高校の入試には出題傾向があるので、過去問を極めると同時に、傾向部分の強化を図ります。

過去問と、特色を同時に進めていくのは受験のおよそ3か月前程度から、最難関高校に関してはもっと以前より開始します。

科目の多い入試に関しても、早めに進めたほうが良いでしょう。

つまり、基礎と応用といった教科書と参考書の勉強は秋前までに完了させ、その後過去問対策に入るということです。

・過去問対策はどのように進めたらよい?

過去問対策に関して言えば、
過去問を解く→答え合わせ→解説

といったように順番に繰り返し行います。

さらに、間違えた問題の特色の例題を参考書、問題集から引っ張りだし、復習することが大事です。

しかし、この作業、中学生には難しい作業です。

過去問をやるだけやって復習の方法を誤れば、全く意味がありません。

志望校に合格できる能力があったとしても、失敗してしまいます。その能力を最大限に引き出してくれるのが、オンライン個別指導塾です。

・オンライン個別指導塾では志望校に合った授業を用意

個別指導塾はマンツーマン授業となるので、生徒の志望校の出題傾向にあった授業を展開します。

さらに、出題傾向の中での苦手な分野も、様々な教材から的確に問題を集めて確実にできるようにするので、対策は万全です。

オンラインということもあり、塾に行っていなくでも、自宅で不明点の質問までできるので、わからない時間がなく有効的に時間を使うこともできるのです。

生徒に合わせた授業ができるのはオンライン個別指導塾しかありません。

・集団塾は最難関高校や公立高校向け授業には強めだが、欠点もある

東京大学や医学部への進学実績で日本有数の実績を誇る最難関高校入試に関しては、その高校受験専用のクラスがあり、そこで専用の過去問対策を行います。
公立高校も、問題が同じとなるのでレベルに合わせてクラス編成をし過去問と、傾向問題対策をします。

その他の高校については個別で過去問対策をしないので、個人で過去問を購入し進めていくしかありません。

さらに、最難関高校入試でも、公立高校入試でも、それぞれの生徒がもつ得意不得意にかんしてはカバーしません。
カバーするのはあくまで個人プレイとなるので、的確に進めるには生徒の判断や親御さんの判断、学校の先生の判断となり、塾の授業料を払っていても
自宅で時間を作っていかなくてはならくなり、非効率的となる場合もあります。

・まとめ

集団塾で勉強している場合は、塾の授業以外で過去問を進めるしかありません。

何度も紹介している通り、志望校合格のカギは『過去問対策』です。
偏差値は関係ありません。過去問対策をしていれば、偏差値が志望校より10低くても合格できる可能性は十分ありますし、過去問対策をしていない場合は偏差値が10高い場合でも不合格になることもあります。
その過去問対策を授業中にできるオンライン個別指導塾は、志望校合格の近道となります。

時間を有効活用でき、効率よく受験対策ができるオンライン個別指導塾で、是が非でも志望校の合格通知受け取ってみてはいかがでしょうか。

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