今話題のタブレット学習の効果とは!? メリットは?デメリットは?

2020年3月7日

タブレットでの学習は現在のIT社会においては“当たり前”となってきています。

現在の大人世代は、参考書や問題集にノートで勉強してきた人ですので、タブレット学習に難色を示す方も多いのが実情です。

現代では学校や塾でも認知されタブレット学習を行っていることも多いですが、タブレット学習が登場した頃は学校の教師や塾の講師でさえ反対派が多数おりました。

しかし、実績とメリットが浸透し、効率の良い勉強法の一つのツールとして一般的に広がってきています。

ただ、大人側は体験していないタブレット学習についてデメリットばかりに目を向けてしまい、置いてけぼりになってきてしまうこともあります。

今回は、タブレット学習におけるメリットデメリットを紹介します。

・タブレット学習のメリット

授業→問題→授業→問題・・・の反復練習が可能

授業というのは、オンライン塾や、教材でのことですが、そこまで大袈裟に考えなくても成り立ちます。
アプリやソフトの学習ツールで一度解説を聞いた後にすぐに問題に取り掛かることができる、ということです。
つまり、解いた問題をすぐに正解、不正解を導き出し、その問題の解説もすぐに行えるということです。

解説は動画、音声等によって聞ける
一般的な問題集の解説は解答にある解説を読むほかありません。
しかし、タブレット学習では、解説も音声で聞くことができ効率よく学習することができます。

苦手分野の反復練習が可能

タブレットには、解いた問題の傾向が記録されます。
その記録をベースに解答者の得意分野、不得意分野が自動的に認識され、使い方によっては苦手分野を集中的に学習することが可能です。
自宅での学習で苦手分野をあぶりだすことは非常に難しいので、タブレットを用いることで、かなり有効に使用できます。

効率の良い学習

英語では正しい発音で単語や文章を覚えることができ、正しい英語が耳に残ります。社会科のような暗記分野も要点を絞って覚えられるほか、数学のように解くことが中心の問題についても
タブレット上に書いて学習することが可能となります。

自然に勉強に向かいやすくなる

勉強しない子供はテキストやノートを開いてもどのように勉強したらよいかわからない子が多いです。
そんななかタブレット学習であれば、すぐに解説からはじまるので、その解説通りに理解又は暗記をし問題に取り掛かれます。
勉強をするひとつのきっかけとなることができるのです。

予習・復習が簡単に行える

通常の教科書だけの場合、学校教育の為に作られた教科書で予習・復習をすると理解不十分だったところ等を再度理解できるような解説が少ない傾向にあります。
教師が詳細に教えることを前提に作られているからです。
タブレットでは、分野をしていることで詳細な学習が可能となります。

・タブレット学習のデメリット

一般的なタブレットでは遊んでしまう恐れがある

塾や通信教育で付与される専用タブレットではない場合、アプリをダウンロードして学習をするのでその他のアプリやインターネットで遊んでします恐れがあります。
学習用のタブレットでは一部制限を設けて与えたほうが良いですね。

・暗記科目は不十分になることも

効率よく学習ができることは確かですが、暗記は書くこととそれを見ることのダブルで行うものです。
漢字や英単語は何度も書い覚えるものですので、そのような学習にはノートを併用したほうが良いでしょう。

・複雑な計算問題にはつかいずらい

中学の数学レベルであればそこまで複雑な計算はありませんがタブレットの中だけで計算を行うとスペースが足りないことがあるほか
間違ったときにどこの計算で間違えたかを確認しずらくなる場合があります。
これもノートを併用したほうが良いでしょう。

・タブレットは金額が高い
タブレットは、ミニパソコンと同類ですので、値が張ります。
塾や予備校に加え、タブレット費用はかなり圧迫してくるのではないでしょうか。

まとめ

タブレット学習は効率よく学習できるほか、メリットはかなり多くあります。
しかし、学習する分野やヤリ方によって、一部ノートやシャーペンを併用して学習を進めたほうがよさそうです。
現代の当たり前の学習法、タブレット学習とうまく付き合い、より良い学習をしてみてはいかがでしょうか。

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