「勉強の仕方がわからない」中学生に。 勉強ができない人のための勉強方法を教えます。

2020年3月16日

「勉強の仕方がわからない」中学生に。
勉強ができない人のための勉強方法を教えます。

クラスメイトで、定期テストの点数が良い人は頭が良いのしょうか。

もちろん、人には勉強もスポーツも人それぞれ限界が異なっているのでずば抜けてできる人もいるでしょう、

しかし、スバ抜けてできる人なんて学校の同学年で1人いるかいなか程度で、多くてお2名程度でしょう。

ではそれ以外の成績が良い人はどうしてるでしょう?テスト前だけでなく日々勉強しているのです。

日々の勉強はなかなか大変ですね。机に向かうとわからない問題だらけで嫌になってしまう。

どの教科のどの問題がわからないのでしょう?本当に問題がわからないのでしょうか?

本当は問題ではなく、勉強の仕方がわからないのではないでしょうか?

自分がどのパターンなのか、じっくり考えるヒントをご紹介します。

・問題がわからないのではない!勉強方法がわからない!

成績が良い人は日々短い時間でも勉強を継続しています。

学校の先生や親がうるさく言う予習・復習をしているから成績は良くなります。

では、予習してみてください。

復習してみてください。

では頑張ってやてみて次のテストで周り人を見返してみましょう!

ではがんばれ!!

ですが、こんな言葉では勉強できません。

なぜか?勉強の仕方がわからないからです。

ゲームや遊びも同じでやり方がわからないものをやっても面白くもなければ、続けてやる気にもならないですよね??

勉強も同じです。

そもそも予習なんて習ってないのにできるわけない!復習だってわからない!

これでは、勉強の方法なんてわかりません。

世の中の大人は簡単に『予習、復習』何て言いますが、子供の立場にたってないから言えることです。

子供たちの90%程度の人は本当の勉強方法なんてしりません。だからやらない、だから、成績が上がらないのです。

では、どうすればよいでしょうか。

・勉強法その①予習と復習とは?方法は?

習ってないことできる人は少ないです。

教科書を読んでみんな理解でき、問題が解けるならば学校の先生なんていりません。

わからないことをやる、そんな努力もしたくない。わからないんだもの。
当然のことです。
大人も同じです。

では予習とは何をするのか。

次の日授業でやるところを教科書で読んでおけばよいだけです。
理解しようなんて思わなくて良いです。
参考書を広げて自分で勉強なんてしなくて良い。
読むだけ。それだけ。よくわからないところは授業で教えてくれます。

本当に読むだけで良いのです。

数学も、国語も、理科も社会も英語も全部。読むだけで良いです。
1時間の授業で進むページ数はせいぜい5ページ程度。
読むだけなら3分くらい。簡単でしょ?

それだけで、効果は大きく変わります。

では復習はどうすればよいか?

まず、復習とは、授業でやったこと、聞いたことを繰り返して勉強することを言います。

授業でやったこと、聞いたことでなければ復習とはいいません。
なにが言いたいかと言えば授業は必ず聞いてください。

でなければ、復習なんてできません。次に、家で勉強するのは、学校でやった問題だけ。

国語や社会、理科の一部は読むことが多いでしょう。その場合は読むだけ。

簡単ですよね??

勉強ができない人のための勉強方法を教えます。

そして次が大事。問題をやる、読む、これでわからない場合、自分で参考書広げて調べなくて良いです。
ただし、そのままほっとくのはもっとダメです。

親に聞くか、次の日先生に必ず確認しましょう。
聞きにくい場合は友達に聞きましょう。

日々の予習、復習はこの流れです。

授業の前日教科書を読む→やった日に同じことをする→わからないことは聞く。

これが勉強法です。

勉強法その②もっと成績を上げたい!そんな場合は?

公立中学校の場合、定期テストは授業でやった教科書の範囲しかでません。

つまり、復習がみっちりできていれば高得点が狙えます。

どうやるか?

先ほど紹介した『読むだけ復習』から一歩進みます。

特に覚えることが多い、英語(単語も)社会、国語(漢字)、理科の一部

これらの覚えることはその日のうちに覚えてしまいましょう。

テストの時に忘れる?良いんです。忘れても。

一度覚えたことはすぐに覚えられます。テスト期間に覚えなおします。すぐに思い出します。
数学や一部の理科も解き方がわかればあとは定期テストのみ。

さらに一歩進みたい場合はドリルを復習してください。

勉強法その③そんなの受験で通用しない!?さらに一歩!受験対策へ!

ここまで勉強法がわかっても受験対策となるとさっぱり・・・・。

授業や定期テストでやってないこともでてる気がする?

そうですね。応用問題は出ますね。

意味ないじゃん!今までのこと!

そんなことはないです。学校でやることは基礎ですので、基礎を固めなければ次にはすすめません。

あら不思議。定期テストでいい点を取ろうと思ったら、基礎ができ上っていて受験勉強もスムーズ!

そうなんです。定期テストも満足にできず、気付いたら中学三年生の受験シーズン。

ここで差が出るのが基礎をやってきたかどうか。

受験シーズンはすぐに受験対策問題に取り掛かりたい。
でも基礎ができてなければ基礎からやり直し。

時間は皆平等です。

待ってはくれなません。ここが2ランク3ランク上の学校にいけるかの分かれ道です。

先ほど紹介した予習、復習。これです。

実際これを書いている私も、当時は気づきませんでした。結局高校も第二志望高。第一志望は不合格。

大人になって気付く勉強法、でも大人は具体的なことは教えてくれない。

勉強を教えれもらおうにも、友達にも先生にも聞きづらく、成績は下。中三夏前で偏差値は40後半。

志望校は67。世間知らずの中学生でした。

しかし、秋の偏差値は62まであがりました。どうしたか?

勉強法その④個別指導塾に通う。現代ではオンライン個別指導が便利!

私自身は集団塾に通っていました。

これまで偉そうに勉強法を紹介してきましたが、私はやってませんでした。

なぜならこのような勉強法をしらなかったから。

勉強法がわからなかければ机に5分も向かいません。

分からない問題も聞きづらい環境。

それを夏季講習から個別指導塾にかえたらみるみるうちに成績は向上しました。

個別指導は先生と生徒1対1で授業を行う方法です。わからないところ聞くなんて簡単です。

さらに、個別指導の場合できてなければ先に進みません。

できるまでやります。

もしも、この勉強法が中学1年生の時、2年生でもよい。遅くても3年生の最初でも個別指導塾と出会っていたら私も第一志望の高校に行けたかもしれない。

でも、これからの皆さんは遅くはありません。

先ほど予習、復習の際に紹介したわからなかったら翌日聞くこと。これはオンライン個別指導であればすぐに聞けます。

なぜなら、ネットで自宅と塾がつながるから。

集団生活の学校や塾は自分のペースにできる人は少ないです。

でも個別指導塾は常に自分が主役です。

まとめ

実は、勉強法なんてほとんどの人がわかってません。

効率よく勉強するには、紹介した通りの予習と復習が最短です。

大人でも、ギリギリにやったものはいいものはできない。日々の積み重ねが大事です。

それでも、難しいな、と思う人はオンライン個別指導がおすすめです。

拘束もされない、でも簡単に勉強ができる。成績向上、受験対策の近道かもしれませんね。

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